キャンプ向けバイク用シートバッグ おすすめブランド5選

5/8/2021

最近Youtuberや「ゆるキャン」の影響でバイクもありソロキャンプを始めたいと考えている人も増えてきたのではないでしょうか?

今回はキャンプツーリング向けのおすすめのシートバッグを紹介したいと思います。
特にキャンプツーリングが初めての方には、大きなサイズのバッグのほうがいろいろな道具を積めてキャンプを通して試すことができると思うので、60Lを超える大容量のものから厳選してあります。

定番のタナックスのフィールドシートバックから、最近の人気ブランドのTTPのバッグまでいろいろなメーカーから紹介していきたいと思います。

タナックス

まずは数多くのバイク用バックを販売しているタナックスのアイテムから紹介したいと思います。
人気アイテムの「フィールド(キャンピング)シートバック」シリーズは、ツーリングを楽しむライダーなら良く見る定番アイテムなのではないかと思います。
さまざまなサイズのシートバッグを扱っており、自分にぴったりのアイテムを見つけることができると思います。

キャンピングシートバッグ2 MFK-102


容量

  • 59-75L

サイズ

  • 35(H)×62(W)×35(D)cm - 35(H)×82(W)×35(D)cm


まず紹介するのは、キャンプツーリングの大定番のシートバッグである『タナックス キャンピングシートバッグ2 』です。
キャンピングという名前だけあって、これ1つで大概のキャンプ道具を収納することができます。
これをバイクに載せればキャンプツーリングに持って行く道具はほぼ全て収めることができるでしょう。

両サイドを拡張する機能があり左右にそれぞれ10cmずつ広げることができます。
また、上部などにかさばる道具を簡単にくくりつられるようになっているので、さらに多くの荷物を積めるようにできています。

ただ、左右を拡張してしまうと幅が82cmとかなり大きくなってしまうので、小型のバイクでは安定して固定させるのは少し大変かもしれません。

amazon: キャンピングシートバッグ2

グランド シートバッグ MFK-222


容量

  • 上部: 40L
  • 下部: 30L

サイズ

  • 上部: 20(H)×60(W)×35(D)cm
  • 下部 : 19(H)×60(W)×35(D)cm


タナックスの最大級のシートバックです、拡張機能はなく最初から70Lの大容量を実現します。
特徴は上部と下部に分かれており、下部はハードケースとなっています。
これにより積載時の形崩れが発生せず、また強力な防水性能となっています。

北海道ツーリングなど長期のキャンプツーリングでも問題なく荷物が積めそうです。
高さが少しありますので、下部に重い物を配置するなど重心を気をつけて使用するのがいいかと思います。

amazon: グランド シートバッグ 

ヘンリービギンズ / デイトナ

デイトナの販売するヘンリービギンズのブランドからも、タナックスに負けないくらい様々なシートバックが販売されています。
Proシリーズ防水モデルなどもあり、それぞれいろいろなサイズが展開されているので自分に合ったサイズのものを探してみてください。

キャンプシートバッグ LL「DH-724」


容量

  • 55-70L

サイズ

  • 30(H)×53(W)×32(D)cm - 30(H)×69(W)×32(D)cm


タナックスの「キャンピングシートバッグ2」とよく比較されるアイテムかと思います。
サイズや容量はひとまわり小さいものとなっていますが、形状を保ちやすいように各所にフレームが入っていたり、折りたたんで収納できるようになっていたりと便利な機能が搭載されています。

デザインもすっきりしているので、見た目にこだわりたいライダーにもおすすめです。

amazon: キャンプシートバッグ LL

ドッペルギャンガー

ターポリン素材を中心にいろいろなバイク用バッグを開発しているメーカーです。
安価でありながらかっこいいデザインのものが多いのでぜひチェックしてみてください。

ターポリンツーリングシートバッグ DBT427-BK


容量

  • 60L

サイズ

  • 80×46cm


ドッペルギャンガーの多くの製品の中でも大容量のものにります。
ターポリン素材で縫い目なく作られているので、防水性能が非常に高いです。
他のドッペルギャンガーのターポリンバッグを上に載せることができ、価格も安いのでいろいろ組み合わせても使いやすいです。

amazon: ターポリンツーリングシートバッグ

TTPL

こちらもターポリン素材の防水バックを扱っているメーカーとなります。
まだあまり使っている人を見たことはありませんが、使いやすくおしゃれなデザインになっているので是非チェックしてみてください。

TTPL 60L


容量

  • 60L

サイズ

  • 62×32×32cm


TTPLシリーズで一番大きなサイズのものです。
オプションで外付けのバッグや、底面のパッドなども用意されており便利です。
他ではなかなか見ないカラーなども用意されているので、個性を出したい人にもおすすめです。

参考: TTPL 60L

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はキャンプツーリング向けに、大容量のシートバックを中心に紹介してみました。
どのシートバックもとても良く出来ているので本当におすすめできるものとなっています。

ぜひ、今回紹介したものを参考に自分に合うシートバッグを見つけてもらえればと思います。